- バーガーキング
土曜日の11時半、バーガーキングを訪れた。 バーガーキングを食べるのはおよそ3年ぶり。バーガーキングは、ハンバーガーチェーンという認識でしかなく、食べに行く店というよりたまたま入る店であった。 だが今回は食べに行こうと思 […]
- アシダ音響のヘッドセット
コロナ以降、オンラインでやりとりすることが増えた。そのことでどんなヘッドセットやイヤホンを使うという問題が発生したわけだが、僕はアシダ音響(ASHIDAVOX)のMT-669CTに落ち着いた。 これのいいところは、①有線 […]
- 作者を捉える 「漱石を読みなおす」(ちくま新書)
小森陽一と言えば、大学で近・現代文学を専攻した人ならもれなく知っているような、いわばスター研究者である。文学部に入学したばかりの何も知らない大学生が、有名という理由のみで小森の本を手に取り、彼の批評理論を用いた鮮やかな分 […]
- 本質的な議論の先に 香西秀信『反論の技術――その意義と訓練方法』(明治図書)
最近、ちくま学芸文庫に香西秀信の『修辞的思考――論理でとらえきれぬもの』が入った。『修辞的思考』は明治図書で出版され、長らく品切れ・絶版となっていたもので、今回、版元を替えて刊行された形である。 『修辞的思考』はまだ購入 […]
- 荷物考
四月から通勤時間が増えた。徒歩五分だったのが、今や電車やバスを乗り継ぎ片道一時間半になった。 僕は心配性である。往復の三時間の間に何か困ったことがないかと備えてきた結果、荷物が多くなっていった。 現在の鞄の中身は、財布、 […]